チェンジリンス(ちぇんじりんす)
トリートメントやパーマ、縮毛矯正の施術において行われる短時間のすすぎのこと。美容室ではシャンプー台のお湯を溜めて行われることが多い。
トリートメントにおけるチェンジリンスは、トリートメントを塗布した後、すぐに洗い流すのではなく、そのトリートメント成分が溶け込んだお湯を再び髪にかけ、なじませる工程のことである。これにより、トリートメント成分が水と混ざり合うことで乳化し、より細かく髪の内部まで浸透しやすくなる。
カラーやパーマ施術では、施術後の髪に残りがちなアルカリ成分や還元剤などを除去するヘアデトックスとしても行われる。
また、パーマや縮毛矯正では、2剤(酸化剤)を塗布した後、ロッドアウトする前、またはロッドアウト直後に行われることが多い。この作業を適切に行うことで、ウェーブやストレートのムラを防ぎ、パーマの持ちを良くする効果が期待できる。
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