カパ(かぱ)
アーユルヴェーダのドーシャ(体質)の一つ。ヴァータ、ピッタ、カパの三つがある。
アーユルヴェーダでは、宇宙の根源的な要素が組み合わさって、人間の体を構成する3つの主要なエネルギー(ドーシャ)が存在すると考えられている。そのうち、カパは主に「水」と「地」の要素から成り立っており、以下の特性を持つとされる。
・重い(Heavy)
・冷たい(Cold)
・油性(Oily)
・滑らか(Smooth)
・安定した(Stable)
また、体内でカパは、主に構造と潤いを司ると考えられている。具体的には、
・結合(細胞や組織を結びつける)
・潤い(体液、粘液)
・安定性、持久力
・寛容さ、落ち着き
などに関わっているとされる。
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