モデル
19歳
太毛、所により細毛 縮毛
1年前にストレート カラー無し
背景
大きなうねりは少ないが細かく縮れている縮毛
襟足もみあげ付近など筋肉があるところは細く頭骸骨がしっかりあるところは太い
髪はまだ子供感がありバージン毛だがデリケート
しかし1年前よりしっかりしている
前回は中性で行ったが今回はアルカリで対応
工程
STEP 1シャンプー・トリートメント
STEP 2ウエット状態で薬剤塗布
ソニルTIO(リケラプラス アクチベーター8%添加)+リケラエマルジョン10%添加+リケラミスト10%添加
既ストレート毛 リケラエマルジョン(ワクワクneo キトキト10%添加)
リケラプラス アクチベーターで還元を下げずpHを落とす ストレート専用の保護剤が欲しい
STEP 3
塗布終了後、毛先を外してコームスルー 20分放置
STEP 4
お流し しっかりチェンジリンス(薬剤を乳化させしっかり流す)
リケラエマルジョン塗布
STEP 5
ワクワクneo キトキト チェンジリンス お流し
アルカリを下げてランチオニンを防ぐ
STEP 6
タオルドライ
リケラオイル塗布
STEP 7
80℃ドライイング 80℃デンマンブロー
80℃でしっかり乾かし中温で毛髪内部水分は残す
STEP 8
アイロン クーリング
STEP 9
ソニルTIO2剤 塗布 5分+5分 ロットアウト
STEP 10
お流し
STEP 11
ワクワクneo ヘマヘマ
ワクワクneo キトキト
チェンジリンス
STEP 12
STEP 13
お流し タオルドライ
STEP 14
リケラオイル塗布
STEP 15
ドライイング 完全に乾かすためデンマンブロー
他社オイルスプレー仕上げ
考察
いつもドライ塗布だが久しぶりにウエット塗布をしてみた。
髪のpH を7にしたのち、水の保護下で進めるメリットは感じるが、個人的に強度のあるリッジにはドライ状態でピボットポイントに薬剤を擦り込み塗布したほうが伸びると思うので、やはり好みとしては薬剤を調整してドライ塗布。
上から水分補給が好み。
特にソニルチオはジェルなのでドライで塗布すればよかった。
仕上がりは自然に伸びたと思うが次回はHを混ぜると思う
ご質問はこちら
ログイン、もしくは会員登録いただくと、質問できます。