モデル
40代女性
中間から毛先に半年前にかけた他店パーマの名残あり
この時はほとんどウェーブが出なかったそう
カラーは不定期にサロンや自分でやっているらしい
何もつけずにウェーブを出したいという事なので
アルカリ膨潤をあまり気にしなくて大丈夫なリケラで1剤還元時間をしっかりとって
弾力あるウェーブをコールドパーマで目指す
工程
STEP 1前処理
毛先指3本分ワクワクneo 3種混合原液+リケラミスト 1+4
ドライ塗布塗布後、タッピングからドライヤーでドライ
STEP 2 1剤
リケラプラス 3Dリノベーターローション+リケラプラス アクチベーター
ドライ塗布つけ巻き
STEP 3
ワインド終了後10分放置後スポイド軽めの中間水洗×3回
STEP 4
テストカールで弾力確認してからシャンプーブースで溜め濯ぎを交えてしっかり中間水洗
STEP 5
中間水洗後ウェーブの弾力確認
この時ウェーブの弾力が足りないと判断したらクリープ時間をとっていましたが
今回は弾力OKだったのですぐ2液へ
STEP 62液
過水7分×2回
STEP 7後処理
ワクワクneo ヘマヘマ10倍 → チェンジリンス → 水洗
ワクワクneo ハイエマルジョンをコームでしっかり馴染ませて、その上からワクワクneo キトキト10倍塗布 → チェンジリンス → 水洗
STEP 8
何もつけたくないという事で、何もつけずスタイラーでナチュラルドライ
考察
何もつけなくてもリッジ感は維持できたかなと思います。
が、若干のパサつきが感じられたので前処理、中間処理をもう少し徹底した方が良かったかなと思っております。
せめてアウトバストリートメントメントだけはつけていただけるようお願いはしました。
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