モデル
年齢48歳
髪=直毛、硬毛、数か月に1回白髪染め
フェイスライン真っ白
背景
白髪ぼかしをしない美容室の白髪ぼかしで定期的に白髪染め
施術プラン
色持ちの良いカラーをすることでリタッチの繰り返しだけで白髪ぼかしをしたような仕上がりにする
工程
STEP 1
新生部のリタッチ フェイスラインの真っ白部分に6Lvアッシュブラウン
他を9Lvアッシュブラウン
それぞれリケラプラス 3Dリノベーターローション10%
STEP 2
塗布開始から40分で乳化&お流し
STEP 3
安いシャンプーで洗ってお流し
STEP 4
トイトイトーイ シャンプー2分放置 お流し
STEP 5
タオルドライ
圧縮蒸気をしながら
ワクワクneo 3種混合原液:リケラミスト(1:4)にワクワクの種 カラープロモーション2.5%塗布
STEP 6
上からリケラエマルジョン塗布
STEP 8
ワクワクneo ポリKチェンジリンス 約4Lに対し20ml お流し
STEP 9
ワクワクneo キトキト、ワクワクneo ヘマヘマチェンジリンス 約4Lに対して20mlずつ お流し タオルドライ
STEP 10
オイル ドライイング 仕上げ
考察
ハイライトによる白髪ぼかしはエイジングヘアに対して負担が大きいのでそろそろ下火になっていると思いますが、デザインとしてハイライトを活用するのは有りだと思う。
モデルさんは白髪の配置が良いので色持ちの良い仕事をするとリタッチだけでハイライトをしたような仕上がりになる。
色持ちにはカラー直後のヘアケアが重要になる。
当然負担も少なく良いのですが、白髪ぼかしでもなく全頭染めでもないので、より単価が下がるというデメリットがある。
しかし、一生髪をさせていただく上で負担を最小限に抑えるのは長い目で見ると良いのかもしれない。
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